

飛ぶ。浮かぶ。走る。ぜんぶ、これ1台。
ただの飾りではありません。魚チャームを引き出して、ミニリールのハンドルをくるくる回す。
この小さな動きが、釣り好きの心をつかみます。見た瞬間より、触った瞬間に「おっ」となるギフトです。

空モードと、水陸モード。1台で切り替え。
仕組みはとてもシンプル。ライダーを乗せたミニドローンを、そのまま手に取れば空を飛ぶ「空モード」。
フォーム製のベースにカチッと乗せれば、水面と地面を進む「水陸モード」に早変わり。工具も組み立てもいりません。
お子さまでも数秒で乗り換えられるから、「今日は公園で飛ばして、帰りに川で走らせる」そんな遊び方が当たり前にできます。1台なのに、3台ぶんの楽しさ。

ワンキー操作と、こわれにくい設計。
「ラジコンは難しそう」「子供がすぐ壊しそう」——そんな心配からつくられた設計です。離陸も着陸もワンキー。
ボタンひとつで360°宙返りのスタントも決まるから、初めてでもパイロット気分。
本体は軽くて弾力のあるEPPフォーム、プロペラは全方向をガードで囲む構造なので、壁や床に多少ぶつかっても遊び続けやすい。だから、思いきり遊ばせてあげられます。
(※無破損・無故障を保証するものではありません。)

バッテリーを足すほど、遊ぶ時間がのびる。
この手のおもちゃで一番multipleのがっかりは、「やっと充電できたのに、数分で電池切れ」。
だからこそ、バッテリーを2個・3個と選べるようにしました。1個遊び終えたら、その場で入れ替え。
充電待ちでテンションが下がる時間を、遊ぶ時間に変えられます。
夏休みのお出かけ、お誕生日やクリスマスのプレゼントにも——「すぐ飽きて放置」になりにくい1台です。
実際に使ってみた方の声
正直“どうせ1つのモードしか使わないだろう”と思っていました。でも実際は、息子は最初に空で飛ばして、そのあと近所の川でホバークラフトにして大はしゃぎ。週末は家の広い廊下で走らせています。フォームでできていて軽いので、壁にぶつかっても今のところ平気。ワンキーで飛ぶので、私でも普通に操作できました。1台でこれだけ遊べるなら満足です
子供の誕生日に。最初は操作が難しいかと心配でしたが、離陸と着陸がボタンひとつなので、6歳でもなんとか飛ばせています。360°宙返りができると分かってからは、それだけで大盛り上がり。バッテリーを2個にしておいて正解でした。1個だとあっという間なので、入れ替えながら遊んでいます。お風呂で水に浮かべても遊べるのが地味に便利。
水の上をちゃんと走るのか半信半疑でしたが、本当に水面を進みました。プールでやったら子供たちが取り合いに。陸でも床をスーッと滑るように走るので、家の中でも外でも遊べます。安っぽいのを覚悟していましたが、フォームの厚みがあってしっかりした作り。強いて言えば、止めていてもファンが回るので電池の減りはやや早めかな。追加バッテリー前提で買うのがおすすめです。
大人ですが自分用に。安かったので期待していませんでしたが、これが意外と本格的。空ではちゃんとしたミニドローン、ベースを付ければ水陸ホバー。公園で飛ばして、ベンチ横の池で浮かべて、と一人でも普通に楽しい。多少落としてもフォームなので壊れにくく、気楽に飛ばせます。コスパは高いと思います。色はブルーにしましたが、グリーンも迷いました。