
ヘルメットを開けた瞬間、相棒が動き出す。
ただ飾るだけのフィギュアじゃない。手のひらサイズのフルフェイスヘルメットをそっと開くと、中からライダーが姿を現し、そのまま一体のフィギュアへと変形する — この“変形の瞬間”が、何度やっても気持ちいい。
開いて、好きなポーズで立たせて、また畳んでヘルメットに戻す。手のひらの中で完結する小さな儀式が、毎日のデスクにちょっとした高揚感を連れてきます。バイクに乗る人も、乗れない日も、いつでもそばに“走り出す準備ができた相棒”がいる。
それが Pocket Rider です。(※頭と体は一体で外れません)

思いどおりのポーズが、ちゃんと決まる。
頭は360°回転、腕と脚は多関節でしっかり動き、バイザーも開閉できる。
だから「ちょっと振り向いた構え」「両手をハンドルに置いた走行ポーズ」「片膝をついて休むカット」まで、頭の中のイメージをそのまま形にできます。動かして遊ぶのも、お気に入りの一枚で固定して飾るのも自由自在。
触っているだけで時間が溶ける、大人の手のひらサイズの“いじれる相棒”です。

手のひらにちょうど、机にぴったり。
「写真で見るより小さかった」をなくしたい。だから先にお伝えします — フィギュアは約15cm、ヘルメットは約8cm。
手のひらにすっと収まり、ポケットやバッグにも入る一方で、デスクや棚に置けばきちんと“主役”になる、ちょうどいい存在感です。大きすぎて置き場所に困ることも、小さすぎて埋もれることもない。あなたの毎日の景色に、自然に溶け込むサイズに作られています。

自分のデスクにも、大切な人へのギフトにも。
赤と青、2つのカラー。1台を相棒として机に置くのもいいし、2台並べて“走り出す直前のグリッド”を作るのも楽しい。そして何より、これはバイク好きへのプレゼントに刺さります。ヘルメットやグローブはもう持っている人でも、「ヘルメットから出てくるライダー」は持っていない。
誕生日にも、記念日にも、ちょっとした「ありがとう」にも — 渡した瞬間に「何これ!」と笑顔になる、ありきたりじゃない一台です。
実際に使ってみた方の声

バイク好きの彼氏の誕生日に赤を選びました。正直“また小さい中華フィギュアかな”と少し疑ってたんですが、届いて箱を開けた瞬間に二人で『おぉ!』と声が出ました。ヘルメットをパカッと開けてライダーを取り出す感じが本当に楽しくて、彼はずっとポーズを変えて遊んでます。塗装も思ったより丁寧で、デスクに置いても安っぽく見えないのが良かったです。プレゼントとして大正解でした。

自分用にデスク用の置物が欲しくて青を購入。サイズは事前に書いてあった通り約15cmで、手のひらにちょうど良く、モニター横に置くといい存在感です。頭がぐるっと回って、腕も脚も動くので、気づくとつい触ってポーズを変えてます(笑)。値段なりに割り切ってましたが、想像よりしっかりした作りで満足。次は赤も欲しくなってます。

コレクションが趣味で、可動フィギュアはいくつも持っています。これは正直“映え重視のネタもの”だと思って軽い気持ちで買いましたが、可動域が広くてポーズが決まるので普通に良いです。バイザーが開くのも地味に嬉しいポイント。関節は今のところゆるくならず、好きな角度で止まってくれます。唯一、もう少し色のバリエーションが増えたら全部集めたいです。

父の日にバイク乗りの父へ。何をあげても『もう持ってる』と言う人なので困っていたんですが、これは大ヒットでした。『ヘルメットから出てくるのが面白い』と何度も開け閉めして、職場のデスクに飾ると言ってます。大げさな機能はないシンプルな置物ですが、その分わざとらしくなくて、年配でも気に入ってくれました。包装もそのまま渡せる感じで助かりました。