
1ピースずつ、ぜんぶ違うかたち。
42枚のピースは、どれも同じものがありません。まるっとした背中、ちょこんとした耳、ぷにっとしたおしり——1匹ずつ表情の違う小さな動物たちが、透明なアクリルに閉じ込められています。手のひらにのせて光にかざすと、色がふわっと透けて、キャンディみたいに愛らしい。組み上げる前から、つい一匹ずつ眺めてしまう。それが、このパズルのはじまりの楽しさです。
動物たちを、ボトルにぎゅっと詰めていく。
ボトル型のフレームに、下から順にピースをはめていきます。となりのピースとかたちを合わせて、パチッ。少しずつ動物たちが増えて、ボトルの中がにぎやかになっていく——この“埋まっていく”感覚が、なんとも気持ちいい。中央にはアクセントカラーのピースがひとつ。完成に近づくほど、思わず手が止まらなくなります。スマホを置いて、ただ目の前のかたちに集中する。静かで、満ち足りた時間です。
箱にしまわない。飾って楽しむパズル。
ふつうのパズルは、完成したらまた箱の中。でもこれは違います。上下のプレートと支柱・ネジで固定すれば、そのまま立てて飾れる“完成品”に。透けるアクリル越しに光がやわらかく通り、机の上や棚の上で、小さなインテリアになります。約20.5×9.5cmと場所を取らないサイズだから、デスク、玄関、ベッドサイドにもぴったり。作った達成感を、毎日目に入る場所に。
お客様の声
SNSで見かけて、透明な動物がボトルにぎゅっと詰まっている見た目にひとめぼれして購入しました。届いてからは、1匹ずつかたちを確かめながらはめていくのが思いのほか楽しくて、気づけば夢中になっていました。となりのピースと合うとパチッとハマる感覚が心地よくて、なかなか手が止まりません。最後の1枚を入れて立ち上がったときは、思わず声が出るくらいうれしかったです。今は玄関の棚に飾っていて、出かけるたびに目に入るのがちょっとした楽しみになっています。
台やネジ、支柱まで最初から全部そろっていたので、あらためて買い足すものがなく、届いたその日からすぐに始められました。順番にはめていくだけで少しずつ形になっていくので、途中で迷うことも少なかったです。完成したものは机の端に置いても邪魔にならないサイズで、そこも気に入っています。ひとつだけ挙げるなら、透明なパーツ同士が見分けにくい場面があって、その部分は少し時間がかかりました。とはいえ全体としては満足していて、値段のわりにしっかりした作りだと感じています。
友だちの誕生日プレゼントに、桜色のウサギを選んで贈りました。ラッピングを開けた瞬間から“かわいい”と喜んでくれて、選んだこちらまでうれしくなりました。窓の光にかざすと色がふんわり透けて、キャンディみたいに見えるところがお気に入りだそうです。ちょっと特別に見えるのに気軽に渡せるので、贈り物にちょうどよかったです。今度は別の子を、自分用にも組んでみたいと思っています。
夜、スマホをいったん置いて、明かりの下でひとつずつピースをはめていく時間が気に入っています。手を動かしていると余計なことを考えなくなって、いつのまにか無心になれるのがいいところです。1日の終わりに少しずつ進めると、気持ちがほっとして、そのまま眠りにつけます。ただ、パーツがとても小さいので、テーブルから落とすと見つけにくいことがありました。組み立てるときは平らな場所で、なくさないように気をつけるのがおすすめです。
完成したブタを、仕事机の上に飾っています。透明なピンクが光に透けて、思っていたよりも存在感があります。来客のときにさりげなく“それどこの?”と聞かれることが何度かあって、ちょっとした自慢になっています。細かいパーツを合わせていく作業も落ち着いて取り組めて、休日のいい気分転換になりました。次はネコの色違いも組んで、机に並べてみたいです。