
気づけば、画面よりこっちに夢中。
「またタブレット…」と思う毎日に、手を動かして“作る”楽しさを。3Dペンは、思いついた形を空中や紙の上にそのまま描いて立体にできる道具です。
付属のステンシルをなぞるだけでも、線がみるみる形になっていく感覚に子どもは夢中になります。
指先を使い、どう描けば立つかを考えながら進めるうちに、集中する時間が自然と生まれます。誕生日にも、夏休みの自由研究にも。叱って画面を取り上げるのではなく、子どもが自分から選ぶ“作る時間”を、そっと用意してあげられます。

ふにゃっと崩れない。残せる作品になる。
せっかく作ったのにグニャッと崩れてしまう——安価な低温タイプにありがちな、いちばんがっかりする瞬間です。
このペンが使うPLAフィラメントは、ペン先から出た線が冷えるとしっかり固まり、自立する作品になります。だから、ただ遊んで終わりではなく、棚に飾ったり、プレゼントにしたり、写真に残したり。
「自分で作った」が形として残るから、子どもの“もっと作りたい”が続いていきます。本格的な3Dペンだからこそ届く、達成感のある仕上がりです。

温度表示+スピード調整で、線が安定。
3Dペンでいちばん多い悩みが「詰まり」と「線が思うように出ない」こと。このペンは温度を画面で確認でき、側面の無段階スライダーで出るスピードを細かく調整できます。
フィラメントや描きたい形に合わせて流れを整えられるから、太い土台はゆっくり、細い線はすばやく——思いどおりにコントロールしやすい設計です。
さらにセラミックノズルで詰まりにくく、約2分使わなければ自動で待機。子どもが扱いやすく、大人も安心して見守れる作りです。

始める道具は、ぜんぶこの箱に。
「買ったのに、結局あれもこれも足りない」をなくしました。
本体に加えて、すぐ描けるフィラメント3色、電源アダプター、そして初めてでも迷わないステンシルブックとガイドが同梱。最初はシートの絵をなぞるだけでOK。
なぞって慣れたら、自分のオリジナルへ。フィラメントは市販の1.75mmで気軽に補充できるので、好きな色を足してずっと楽しめます。プレゼントしたその場で、すぐに「作る時間」が始まります。
実際に使ってみた方の声

タブレットばかりの息子に、何か手を動かすものをと思って誕生日に。最初の数本はうまく出せず親子で苦戦しましたが、付属のステンシルをなぞるうちにコツをつかみ、今では自分で動物を作っています。気づくと一時間以上集中していて、こんなに静かに没頭する姿は久しぶり。買ってよかったです。

以前、安い低温タイプを買ったらすぐ柔らかく崩れてがっかり…。今回は思い切ってこちらに。固まり方がしっかりしていて、娘の作った猫が棚に飾れるくらい自立します。本人も『壊れない!』と大喜び。温度が画面で見えるのも、横で見ていて安心でした。

自由研究のために購入。スピード調整ができるので、土台はゆっくり、細かいところは速く、と子どもなりに工夫していました。詰まりが心配でしたが、今のところ快調です。先端が熱くなるので必ず一緒に使っていますが、2分でスリープに入るのは地味に助かります。